商品を売る時の豆知識・ブログ

キャノンのインクの使用期限はどこに記載されているのか?

キャノンのインクは、トナーやドラムカートリッジのように製造年月日ではなく、インクを入れた袋、もしくは外箱に使用期限が表示されています。

CANONのインクの取付期限は外箱または袋に西暦表記で記載

キャノンのインクの取付期限は、外箱もしくはインクが入っている外袋に取付期限と数字が一緒に表示されております。そして、取付期限は、数字6桁の西暦の年月で表示されています。 例えば、取付期限の近くに「2018.01」という表示があった場合は、取付期限は2018年1月までという意味になります。

キャノンのインクは、取付期限によってその価値が決まる

キャノンのインクを買取査定する場合、大きく分けて取付期限内の商品か?それとも取付期限を過ぎた商品なのか?によってその商品価値に差がでてしまいます。メーカーでは、取付期限以内に使用することを勧めている為、取付期限を過ぎてしまうと、買取査定金額が低くなってしまいます。

インクの取付期限を過ぎないうちに売却する

インクの使用期限に気付くことはあまりない為、そのまま放置してしまい取付期限を過ぎてしまうこともあります。もし、近くに未使用のインクがあるようでしたらすぐにチェックされることをお勧め致します。そして、できることであれば、インクの消費具合が少ないと思ったら、在庫として保管しているインクが使用期限が残っている間に売ると、それが過ぎたものよりも高く売れます。

キャノンのインクの取付期限についてのまとめ

CANONのインクの取付期限ついてまとめると、次のようになります。

CANONのインクカートリッジは、とても需要が多い為、特に全種類揃ったインクセットの商品は、高く買取をしております。
もし、全色が揃ったインクセットをお売りになる場合には、高額査定が期待できますので、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にして買取査定をお申込み下さい。

キャノンの型番に表示されているインクの色について

キャノンのインクは、ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー以外にもたくさんの色の種類がある商品があります。特に、型番がPFI-から始まる商品は、多いもので12種類の色があります。まずは、基本の色から紹介していきます。

ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの基本色のインク型番表記

色の三原色であるシアン・マゼンタ・イエローとブラックは、型番では、それぞれC、M、Y、BKと表され、プリンターでもよく使われているインクの色です。買取査定をする立場からすると、この4色セットでまとめて売ると、高く売れる可能性が高くなります。

フォトシアン、フォトマゼンタのインク型番表記

先程のシアンとマゼンタを明るくした色がフォトシアン、フォトマゼンタになり、色を表す型番では、C、Mの冒頭にPが付いて、PC、PMのように表されます。

ブラックにも2種類存在するインクの黒色

CANONのインクでは、ブラックの1色だけでなく、他にもフォトブラックや、マットブラックという色があります。大雑把ではありますが、フォトブラックは、光沢がある黒色に対して、マットブラックは、つやがない濃い黒色です。色を表す型番では、フォトブラックがPBK、マットブラックがMBKと表されます。

グレーにも2種類存在する

キャノンのインクには、グレーという色があります。そして、フォトシアンやフォトマゼンタのように、フォトグレーという色があります。グレーとフォトグレーの違いは、グレーの明るさの違いで、グレーを明るくしたのがフォトグレーです。型番での表記は、グレーがG、フォトグレーがPGと表されます。

ブルー、グリーン、レッドもある

キャノンのインクは、高画質のプリントを実現させる為に、ブルーやグリーン、レッドのインクの色も存在します。型番での表記は、ブルーがB、グリーンがG、レッドがRと表されます。

クロマオプティマイザーは透明色

キャノンのインクには、透明色のクロマオプティマイザーという色があります。これは、重厚感のある黒を表現する為に使われる透明色のインクです。この色の型番での表記は、COと表されます。

インクの型番表記の見方のまとめ

CANONのインクの型番の色の表記の見方をまとめると、次のようになります。

CANONのインクカートリッジは、たくさんの色の種類があり、全種類揃ったインクセットの商品は、高く買取をしております。
もし、全色が揃ったインクセットをお売りになる場合には、高額査定が期待できますので、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にして買取査定をお申込み下さい。

CANONのインクカートリッジの型番の種類

キャノン(CANON)のインクカートリッジは、大きく分けてPFI-数字(英文字)、BCI-数字(英文字)、BC-数字(英文字)の3種類の型番のタイプがあり、外箱に記載されております。
インクをお売りになる場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を御覧になってみて下さい。

インクカートリッジの型番がPFI-から始まる商品

PFI-から始まる型番の商品は、大判プリンター用のインクカートリッジのことを指します。例えば、PFI-206MBKは、インクカートリッジに直接型番が表示されています。

インクカートリッジの型番がBCI-から始まる商品

BCI-から始まる型番の商品は、インクジェット用のプリンターで使用するインクカートリッジを指します。例えば、BCI-371XLPGBKは、外箱のパッケージに表記されています。

インクカートリッジの型番がBC-から始まる商品

BC-から始まる型番の商品は、インクジェット用のプリンターで使用するインクカートリッジを指しますが、BCI-との違いは、ブラックとカラーの2種類だけで使用するタイプのインクで、それぞれのインクの色によって型番の数字が異なる商品になります。
例えば、BC-340XLの商品は、インクの色がブラックの商品であるのに対して、BC-341XLという商品は、そのインクとプリンター本体の適合機種が同じでインクの色がカラーの商品になります。

1箱2本入りを指すPGという型番

インクカートリッジの型番の中にPGという英文字が入っている場合があります。その英文字が入っている場合には、1箱に2本のインクが入っているという意味になります。例えば、BCI-370XLPGBKという商品は、BCI-370XLの後ろにPGが入っています。これは、BCI-370XLBKという商品が2本入っているという意味です。

大容量インクの型番表記

インクの量が大容量の商品は、型番の数字の後ろにXLという英文字が付きます。 例えば、BCI-371XL+370XL/6MPの商品は、BCI-371XLBK ブラック/BCI-371XLC シアン/BCI-371XLM マゼンタ/BCI-371XLY イエロー/BCI-371XLGY グレーの5色セットにBCI-370XLPGBK フォトブラックの合計6色セットの大容量インクの商品になります。

全色が揃ったインクセットの型番表記

全ての色が揃ったインク1セットの商品型番は、表記が異なります。 例えば、型番がBCI-381+380/6MPの商品は、BCI-381BK ブラック/BCI-381C シアン/BCI-381M マゼンタ/BCI-381Y イエロー/BCI-381GY グレーの5色セットにBCI-380PGBK フォトブラックが加わえた合計6色セットという意味を表しております。そして、「/6MP」というのは、6個セットという意味になります。 全色が揃ったインク1セットの商品は、需要があるので、高価で買取を行っております。

キャノンのインクの見方のまとめ

今までの内容をまとめると、インクの型番の種類や特徴には次のようなものがあります。

CANONのインクカートリッジは、需要が多く、特に型番にXLが付いた大容量の商品や、全種類揃ったインクセットの商品は、高く買取をしております。
もし、大容量のインクや全色が揃ったインクセットをお売りになる場合には、高額査定が期待できますので、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にして買取査定をお申込み下さい。

CANONのトナー・ドラムカートリッジには製造年月日が記載

CANONのトナー・ドラムカートリッジには製造年月日が記載されており、その製造年月日は、買取査定する上でとても重要な判断基準になっています。製造年月日からそれほど年月が経過していないほど商品の価値が高くなり、買取査定金額が高くなります。

キャノンのトナーやドラムカートリッジをお売りになる場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格のページから型番や商品名で検索すると、その買取金額のおおよその目安が表示されます。

CANONのトナー・ドラムカートリッジの製造年月日が記載されている場所は?

CANONのトナーやドラムカートリッジの製造年月日は、外箱の側面に小さく刻印されています。例えば、新しい赤い外箱のパッケージの場合には、外箱の長い面に白い枠の中にそれが刻印されています。そして、それほど大きくないサイズのトナーの場合には、外箱の短い側面に表記されています。

キャノンの商品の製造年月日の見方

キャノンのトナーは、外箱の側面に小さく製造年月日が数字8桁で表示されています。例えば、外箱に2020 1013と表示されていた場合には、西暦年-月-日の順で表記されているので、2020年10月13日製造された商品になります。

古い白色の外箱のパッケージの場合にも、同じように外箱の長い面に製造年月日が刻印されています。

古い白色の外箱のパッケージの場合にも、同じように外箱の長い面に製造年月日が刻印されています。

商品の外箱のパッケージから判断する

キャノンのトナーは10年位に1回のペースで外箱のパッケージが変更されることがあります。最近、今までの白い外箱のパッケージから赤い外箱のパッケージに変更されました。
トナーが新しいかどうか判断する基準は、製造年月日だけでなく、そのパッケージからも判断することが出来ます。その為、万が一、製造年月日が分からない場合には、そのパッケージを見て商品が新しいかどうか判断することがあります。

例えば、トナーカートリッジ335eブラックの商品の場合、白いパッケージの外箱と赤い外箱のパッケージの2種類があり、白い外箱の場合には、赤い外箱よりも古いと判断することが出来ます。

キャノンの商品の製造年月日のまとめ

今までの内容をまとめると、製造年月日の見方や判断の仕方は、次の方法があります。

CANONのトナーやドラムカートリッジは、需要が多く、特に赤い外箱のパッケージの商品は、買取査定が全体的に高い傾向があります。
もし、外箱が赤いデザインのパッケージのトナーをお売りしたい場合には、高額査定が期待できるので、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にして買取査定をお申込み下さい。

キャノンのトナー・ドラムカートリッジの型番の見方

キャノンのトナー・ドラムカートリッジの型番の共通の特徴は、数字の前にCRG-という英文字が付くことが多くあります。そして、トナーに関しては、CRG-だけでなく、NPG-という英文字が付く商品があります。
それでは、具体的にキャノンのトナーやドラムカートリッジやインクの型番の見方についてそれぞれ説明していきます。

キャノンの型番で商品の買取価格を検索する場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にしてみて下さい。

キャノンのトナー・ドラムカートリッジの型番

キャノンのトナーカートリッジは、型番の冒頭にCRG-もしくは、NPG-が付く2種類があります。その後ろには、3桁の数字が付き、その後ろには、いろを表す英文字3文字が付きます。

トナー・ドラムカートリッジの型番がCRG-から始まる具体例

例えば、トナーカートリッジ335のブラックの型番は、CRG-335BLKと表示されます。冒頭にCRG-が付き、その後ろには種類を表す数字の335が付き、さらにその後ろには、色を表すBLKが付いて表記されています。

トナーカートリッジの型番がNPG-から始まる具体例

例えば、トナーカートリッジNPG-76のブラックの型番は、そのままNPG-76と表示されます。NPG-が冒頭に付く場合には、色を表す英文字が付かずに表記されます。つまり、商品名がそのまま型番名になります。

キャノンの商品型番にIIが付く場合の意味とは?

キャノンのトナーのほとんどは、CRG-数字+色を表す3文字の英文字という型番で表されますが、中には、それ以外に英文字が付くタイプのトナーが存在します。

CRG-数字の後ろにIIが付くタイプのトナーカートリッジは、大容量のトナーカートリッジを表しており、標準タイプの容量のトナーよりも高く売れます。

例えば、トナーカートリッジ322IIイエローは、型番ではCRG-322IIYELと表記されますが、このようにIIが付くタイプのトナーは、標準タイプよりも容量が大きいトナーなので、とても需要が多い商品になります。

キャノンの商品型番にHが付く場合の意味とは?

CRG-数字の後ろにHが付くタイプのトナーカートリッジは、大容量のトナーカートリッジを表しており、容量が標準タイプのものよりも高額で買取される傾向があります。

例えば、トナーカートリッジ533Hは、型番ではCRG-533Hと表記されるモノクロタイプのトナーですが、このように3文字の数字の後ろにHが付くタイプのトナーは、標準タイプよりも容量が大きいトナーなので、Hが付くタイプのトナーと同様にとても需要が多い商品になります。

キャノンの商品型番にVPが付く場合の意味とは?

CRG-数字の後ろにVPが表記されたトナーは、2本で1セットの商品のことで、標準タイプの容量のトナーよりも買取査定が高くなります。
例えば、CRG-318BLKVPのトナーは、画像のように2箱がビニールで包まれたトナーカートリッジ318のブラックの2箱1セットの商品になります。

キャノンのドラムカートリッジの型番の特徴は?

トナーと同じようにCRG-から始まりますが、トナーと違う点は、数字の後ろの色を表す英文字の後ろにDRMが付きます。

例えば、CRG-502BLKDRMという型番の商品があります。 こちらの商品は、CRG-502BLKの後ろにDRMがついているので、ドラムカートリッジ502のブラックだということが分かります。 キャノンのドラムカートリッジも比較的高額査定が期待できる商品になります。

キャノンのトナーやドラムカートリッジは4色セットで売ると高価買取

CANONのトナーやドラムカートリッジは、4色セットでまとめて売却すると、単品で1本ずつ売るよりも高く売れます。
もし、4色セットでまとめてお売りしたい場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にしてみて下さい。

CANONの型番のCRG-数字、NPG-数字の後ろの英文字色表記

CANONのトナーとドラムカートリッジの色の型番の特徴は?

キャノンのトナーカートリッジ、ドラムカートリッジ、インクカートリッジの色の型番表記は、CRG-やNPG-やBCI-の後ろの3文字の数字の後ろに英文字が付きます。
トナーカートリッジとドラムカートリッジは、色の表記方法は同じですが、インクカートリッジは、これらの商品とは表記方法が少し異なりますので、インクカートリッジの型番の色の表記については別の記事で説明していきます。

キャノンの型番で商品の買取価格を検索する場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にしてみて下さい。

トナーとドラムカートリッジのブラックは型番にBLKが付く

キャノンのトナーカートリッジとドラムカートリッジのブラックの色は、BLKまたはBKと表記されます。
例えば、CANONのトナーカートリッジ322IIのイエローの型番は、外箱の側面に小さくCRG322IIYELと表記されて、322IIの後ろに色を表すYELという英文字が付きます。

トナーとドラムカートリッジのシアンは型番にCYNが付く

キャノンのトナーカートリッジとドラムカートリッジのシアンの色は、CYNまたはCと表記されます。
例えば、CANONのトナーカートリッジ046のシアンの型番は、CRG-046CYNと表記されて、046の後ろに色を表すCYNという英文字が付きます。

トナーとドラムカートリッジのマゼンタは型番にMAGが付く

キャノンのトナーカートリッジとドラムカートリッジのマゼンタの色は、MAGまたはMと表記されます。
例えば、CANONのトナーカートリッジ046のマゼンタの型番は、CRG-046MAGと表記されて、046の後ろに色を表すMAGという英文字が付きます。

トナーとドラムカートリッジのイエローは型番にYELが付く

キャノンのトナーカートリッジとドラムカートリッジのイエローの色は、YELまたはYと表記されます。
例えば、CANONのトナーカートリッジ046のイエローの型番は、CRG-046YELと表記されて、046の後ろに色を表すYELという英文字が付きます。

CANONのトナー・ドラムカートリッジを4色セットで売ると買取査定金額UP

トナーカートリッジもドラムカートリッジもブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色セットでまとめてお売りすると、単品でそれぞれの色をお売りするよりも買取査定が高くなります。4色セットで購入されるお客様が多い為、需要が多く査定金額が高くなるわけです。

キャノンのトナーやドラムカートリッジを4色セットでお売りしたい場合に、買取価格を検索する場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にしてみて下さい。

買取できないトナー・インク・ドラムカートリッジとはどのような状態か?

トナー買取ドットコムは、メーカー純正のトナー・インク・ドラムカートリッジを買取対象にしていますが、中には買取できない商品も存在します。商品を売るお客様にとっては、どんなものが買取対象外の商品なのか分からないと思います。
そこで、どんなものが買取対象外の商品になるのかを具体的に説明していきます。売却する際の参考にしていただければと思います。

トナーなどの商品を売るまでの流れについては、トナー・インクの買取までの手順と流れをご覧下さい。

リサイクルトナー、再生トナー、互換トナー、汎用トナーなどの商品

トナー買取ドットコムは、メーカー純正の未使用品を買取対象にしております。したがって、メーカー純正品以外のリサイクル品、互換品、汎用品、再生品のトナー、インク、ドラムカートリッジなどの商品は、買取対象外になります。

リサイクル品、再生品とは

トナーカートリッジの部品を再利用して中身のトナーの粉を新しく詰め替えたものを言います。しかし、純正品のように品質が良いトナーの粉ではなかったり、カートリッジの分解や組み立ての精度が落ちると言われている為、純正品に比べると品質は劣っています。

互換品、汎用品とは

トナーの場合、純正メーカー以外の会社がメーカーの真似をして製造した製品を互換品や汎用品と言います。互換トナーや汎用トナーは、純正メーカー以外の会社がトナーカートリッジの部品とトナーの粉を真似をして製造販売している為、純正品よりも品質が劣っています。

再生トナーであっても買取できるケースがある

純正トナーを製造販売しているメーカーの子会社がメーカー純正トナーを再生し直してそれを再生トナーして販売するケースがあります。その会社が再生し直した再生トナーの場合には、買取対象になります。

例えば、画像のエコテック(ECOTEC)のカートリッジ527RIIのトナーは、キャノンの純正トナーの使用済みカートリッジをキャノン子会社のキャノンマーケティングジャパン(株)によってISO 14001取得の工場で再生したものなので、純正よりは品質は落ちるかもしれませんが、第三者の会社が製造するよりも品質が高い為、需要もある型番商品であれば、買取対象になる場合があります。

リサイクル品、再生品、互換品、汎用品だと諦めずに買取できるかどうか気軽に買取見積のお申込みをしてお問い合わせしてみて下さい。

使用済みのトナー・ドラムカートリッジ・インク

機械に一度装着したトナー、ドラムカートリッジやインクは、まだ使用していなかったしても、使用済みと判断されてしまいます。使用途中の商品や、使用済みの商品は買取対象外になる為、買取ができません。

カートリッジのシールを剥がして封印を解いた商品

トナー、インク、ドラムカートリッジは、カートリッジに封印のシールをはがしてプリンターやコピー機の機械に装着して使用します。それ故、その封印のシールをはがしてしまった場合には、全く使用していなくても使用済みと判断される為、買取対象外になります。

需要が極端に少ないトナー・インク・ドラムカートリッジ

プリンターや複合機の製造されたのがあまりにも古すぎる為、その機械の適合機種のトナー、インク、ドラムカートリッジの需要が全くない場合があります。そのような商品は買取対象外になります。

しかし、お売りしようとしている商品に需要があるかどうかは分からないと思います。たとえ古い型番の商品でも、買取査定に申し込んでいただければ、親切丁寧に査定に関してお答え致しますので、気軽にお問い合わせ下さい。

粉漏していて正常に使用できないトナー

実際に商品の検品をすると、トナーの粉が漏れているケースはまれにあります。その場合は、正常に使用することができない為、買取対象外になります。外箱にトナーの粉が付着した汚れがあった場合には、トナーの粉漏れを疑いがある為、トナーの粉漏れの有無をしっかり確認しておきましょう。

水に濡れたトナー・ドラムカートリッジ・インク

トナー、インク、ドラムカートリッジのカートリッジ自体は、チップが付いている精密機器である為、水に濡れてしまうと正常に使用できなくなる為、買取対象外になります。

買取不可のトナー・インク・ドラムカートリッジについてのまとめ

今までの内容をまとめると、買取できないトナー・インク・ドラムカートリッジは、次のものになります。

今回は、買取対象外の商品について具体的に説明をしていきました。もしかしたら、買取対象外で売れないと思っていても、査定金額が低くなっても売れる商品があるかもしれません。例えば、先程のECOTECの再生トナーのように買取対象のものもあります。
もし、ご不要になった未使用のトナーカートリッジ、インクカートリッジ、ドラムカートリッジがございましたら、トナー買取ドットコムはトナー・インクを高価買取中に訪問して気軽にお問い合わせ下さい。

買取可能なトナー・インク・ドラムカートリッジの詳細

どんな状態の商品が買取可能であるのか?

トナー買取ドットコムは、メーカー純正のトナー・インク・ドラムカートリッジの外箱が未開封で使用期限内の未使用品を買取するケースがほとんどですが、それ以外でも買取できる状態の商品があります。

どのような状態の商品が買取可能であるかを具体的に説明していきます。売却する際の参考にしていただければと思います。
トナーなどの商品を売るまでの流れについては、トナー・インクの買取までの手順と流れをご覧下さい。

外箱が開封済みの商品

トナーやドラムカートリッジやインクが入っている外箱が開封済みの状態の商品も買取対象になります。具体的には、次のケースがあります。

外箱のふたのテープやシールがはがれている状態

外箱のふたにはテープやシールが貼ってあり、それが剥がれている状態の商品は、外箱が開封済みの商品になります。外箱が未開封の状態の商品よりも査定金額が下がってしまいますが、商品が未使用品であれば、買取対象になります。

外箱のミシン目をはがして開けた状態

主にキャノンのトナーやドラムカートリッジがこれに該当するのですが、外箱のミシン目を破って開けた状態の商品は外箱が開封済みの商品になります。トナーやドラムカートリッジが未使用品であれば、買取対象になります。

外箱に傷がある商品

トナーやドラムカートリッジやインクなどの外箱に汚れがある場合でも、トナーやインクなどの商品が未使用であれば買取対象になります。具体的には、次のようなケースです。

外箱にシールやテープのはがれ跡がある商品

トナーやドラムカートリッジなどの商品の検品をしていると、伝票のシールやテープが剥がれている外箱の状態を時々見かけることがあります。その場合は、外箱が未開封で中身が未使用品であれば、正常に使用ができる為、外箱がきれいな状態のものと比べると、少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱が汚れている状態

トナーやインク、ドラムカートリッジが入っている外箱が汚れている場合は、外箱の汚れの状態によって査定金額にそれぞれ差があります。外箱が汚れているケースは次のようなケースがあります。

外箱にシミがある商品

外箱にシミがある状態は、まれに見かけます。外箱がシミで汚れていても、箱の中身のトナーやインク等の商品が未使用品であれば、正常に使える為、外箱がきれいな商品に比べると少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱に書き込みや落書きがされている商品

外箱にペンで書き込まれていたり、落書きされているケースがまれにあります。それらの場合、外箱の中身が未使用品であれば、正常に使用できるので、外箱がきれいな状態のものと比べると、少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱が色あせている商品

外箱が色あせている場合には、直射日光が当たる場所に長期間保管されて商品自体が劣化していると判断される為、査定金額が大きく下がる傾向にあります。
なぜならば、トナー、インク、ドラムカートリッジは、日光が当たる場所や高温多湿の場所に弱いからです。そして、メーカーは湿度が低い暗室で保管することを推奨している為、外箱が色あせている場合には、それらの影響によって保存状態が悪く、商品自体が正常に使えない可能性が高いと判断されてしまいます。

外箱が変形している商品

外箱が破れていたり、潰れていたりして変形している商品は、外箱の状態も買取査定をする時に重要視する為、査定金額が減額されてしまいます。

外箱が破れている商品

外箱が破れている場合は、外箱の傷や汚れがある場合に比べると、外箱も商品の一部である為、査定金額が下がる傾向にあります。外箱の状態にもよりますが、外箱が開封されたように破れていた場合、外箱が開封済みと判断されてしまうからです。しかし、外箱の端や外箱のふたが少し破れている場合には、外箱の傷がある状態に比べると、少し査定金額が下がる傾向があります。

外箱が破れている商品

外箱が潰れていたり、凹んでいる場合は、外箱の損傷具合によって、査定の評価が変わっていきます。外箱の角が少し潰れている場合には、それほど査定金額が下がることはありませんが、外箱がひどく潰れている場合には、外箱の中身のトナーなどの商品が損傷しているリスクもある為、大きく下がる場合があります。

使用期限切れの商品

トナー、インク、ドラムカートリッジなどの商品の使用期限は、買取査定では重要視しています。
それらの商品には使用推奨期限というものが設けられており、使用期限を過ぎている商品は、過ぎていない商品と比べると買取査定金額が下がります。
そして、使用期限以内の商品であっても、使用期限まで十分に期限がある商品と使用期限ぎりぎりの商品を比べると、査定金額は、期限が十分に残っている商品の方が査定金額が高くなり、使用期限ぎりぎりの商品の方が安くなります。
つまり、商品が新しければ新しいほど買取価格が高くなります。

海外純正品

需要があるトナーである場合、逆に高額で買取される場合があります。例えば、海外で製造されたキャノンの海外純正のトナーカートリッジ315IIは、日本で製造されて販売されているトナー515IIと印刷可能枚数の目安も同じ商品で需要があるトナーである為、トナーカートリッジ515IIとほぼ同じ金額で売却できる可能性があります。
そして、海外純正品のブラザーのトナーカートリッジTN-450は、日本で製造販売されているTN-27Jと同じ商品で、しかも、TN-27Jはとても需要が多いトナーである為、高価買取が期待できます。

トナー・インク・ドラムカートリッジを売るならトナー買取ドットコムへ

今までのおさらいをすると、外箱が未開封できれいな未使用品以外で買取可能なトナー・インク・ドラムカートリッジは、次の状態になります。

トナー買取ドットコムのワールドエコーは、トナー・インク・ドラムカートリッジを専門に買取をしております。そして、弊社は商品の需要、外箱の状態、使用期限など買取査定の判断基準を細かく設定している為、他のリサイクルショップや買取チェーン店やパソコンショップに比べると高く売れる可能性が高くなっています。
もし、ご不要になったメーカー純正未使用のトナーカートリッジ、インクカートリッジ、ドラムカートリッジがございましたら、トナー買取ドットコムはトナー・インクを高価買取中を訪問してみて下さい。

プリンターは高価買取してくれるのって本当?その真実について徹底検証!

プリンターは高価買取してくれるのって本当?その真実について徹底検証!

頻繁に使うプリンターが、何らかの理由により手放すときがやってきます。例えば、新しく買い替えたり、故障により廃棄したりなどが該当します。
しかし、どちらにせよ古いプリンターは必要ない為、処分を検討しているのではないでしょうか。実は、プリンターは買取してくれる為、処分するのはもったいないと言えます。
そこで今回は、プリンターの買取についてお話ししますので参考にしてみてください。
プリンターをお売りする場合には、トナー買取ドットコムのワールドエコーまでお問い合わせ下さい。

そもそもプリンターは中古でも買取ってくれるの?

人生において、そう何度もプリンターを買ったり売ったりすることがない為、新品をはじめ中古でも売れるのかどうかを知らないはずです。実はプリンターは、中古でも買取ってくれる可能性が高いと言えます。
もちろん、全ての中古プリンターが売れるわけではありませんが、条件や状態などにより高価買取をしてくれます。特にエプソンなどの有名メーカーは、大きな需要がある為、買取額も高くなる可能性があります。
もし、使っていないプリンターがあるのでしたら、処分するのではなく買取ってもらえばお金にかえられるというメリットがあります。
処分という選択肢をとってしまうと、処分費を支払わなければなりませんので、非常にもったいないです。

壊れているプリンターでも買取ってくれるの?

壊れている、と言っても破損パターンはさまざまな為、どういう状況であれば買取ってくれるのかを気になるはずです。もちろん、お店によって買取基準は異なる為参考程度に知っておいてください。

プリンターのエラー表示

プリンターのエラー表示

プリンターを長く使用していると、どこかのタイミングでエラーが発生することがあります。エラーの内容によっては簡単に解決できますが、なかには自分ではどうしようもないケースもあります。
当然、どうしようもできない場合は修理か処分を考えるわけですが、修理に時間がかかるのも面倒だし、この機会に新しいプリンターに交換しようと考える人も少なくありません。基本的には、どのようなエラーでもプリンターを買取してくれるお店があります。

プリンターの外装の破損

プリンターの外装の破損

プリンターの設置場所や取り扱い状況によっては、外装が破損してしまう場合があります。当然、破損状況によってはプリンターは使用不可能になってしまいます。破損によりプリンターが使えなくなった場合は、修理か処分を検討されるはずです。
しかし、破損状況によってはプリンターを買取ってくれる可能性がありますので、まずは専門店に相談するべきです。

廃インクで目詰まりするとプリンターは正しく印刷できなくなる

廃インクで目詰まりしている

廃インクとは、印刷後のインクジェットに残ったインクのことを指します。廃インクが残れば残るほど、目詰まりとなり、正しく印刷されなくなってしまいます。ヘッドクリーニングにより廃インクは排出されますが、それでも廃インクはどんどん詰まっていきます。もちろん、廃インクにより目詰まりしていても買取ってくれる可能性があります。

プリンターの電源が入らない

プリンターの電源が入らない

プリンターの電源が入らなくなると、いよいよ処分を考えるものです。なぜなら、電源が入らないということは、修理をするか買い替えないと印刷できないからです。もし新しいプリンターに買い替えたとしても、壊れたプリンターは処分をするしかないと考えることでしょう。しかし、お店によっては壊れたプリンターも買取ってくれる為、問い合わせしてみることをおすすめします。

プリンターのメーカーサポートが切れている

メーカーサポートが切れている

プリンターを購入した際には、一定期間の保証がついています。しかし、その一定期間を超えてしまうと何かトラブルがあった際には有料で修理などをしなければなりません。しかし、保証が切れていたとしてもプリンターを買取ってくれるお店があります。

プリンターを少しでも高く買取ってもらう為には?

使わなくなったプリンターが売れると分かったのであれば、次に少しでも高く買取ってほしいと思うものです。では、どういうことをすればプリンターを高価買取してくれるのでしょうか。

キレイな状態にしておく

どんなものでもそうですが、買取ってもらう以上、本体をキレイにしておかなければなりません。プリンターがほこりまみれで汚れがひどい状態なのに、喜んで買取ってくれるケースは少ないからです。少しでも印象をよくする為に、プリンターをキレイにするというのは最低限やるべきことだと考えておきましょう。

動作するのかを事前に確認しておく

プリンターを長らく放置していると、そもそも動作するのかが怪しいところです。しかし、面倒だからと言って何も確認せずにプリンターを売ってしまうと、予定していた値段よりも低い査定になってしまうかもしれません。なぜなら、動くと思っていたのに実は故障していた、ということがあるからです。ですから、面倒だと思っても動作確認をして動くのか動かないのかをチェックしておきましょう。

売れるメーカーかどうかを確認しておく

どんなものでもそうですが、人気のメーカーは高額査定になりますし、不人気のメーカーは良い査定をもらえない場合があります。プリンターの場合は、エプソンやリコー、キャノンなどが高価買取の対象になりやすい傾向にあります。また、最新の機種であればあるほどさらに高額査定に期待できます。

余っているインクがあるのかを確認しておく

実は、プリンターだけではなくインクも買取対象になることをご存知でしたでしょうか。未使用のインクであれば高額査定の対象になりますが、使用済みでも買取ってくれる可能性はあります。もちろんお店によりますが、もし、インクの在庫があるのでしたらプリンターと一緒に見積りしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、トナー・インクの買取までの手順と流れをご参照下さい。

取扱説明書・電源ケーブルなどの付属品の有無を確認しておく

付属品の有無を確認しておく

プリンターを高価買取してもらう為には、付属品が揃っているのかが重要だと言えます。当然、プリンターを使うのに必要な付属品がないと、使い物にならない可能性があるからです。例えば、外箱をはじめ取扱説明書や給紙トレイ、電源ケーブルなどが該当します。もし、どんな付属品があったのかが分からないのであれば、メーカーの公式サイトで確認するようにしましょう。

時期にあわせてプリンターを買取ってもらう

プリンターは年賀状の時期に合わせて、秋くらいに新機種が発売される傾向にあります。この時期になりますと旧タイプがセールとなる為、買取ってもらう時期ではありません。もちろん、お店によっては年中高価買取をしている場合もありますが、プリンターに需要のある時期を見極めて買取ってもらうとベストです。

プリンター買取のまとめ

プリンターが不要になりますと、処分と言う選択肢をしてしまうかもしれません。しかし、壊れたプリンターでも買取可能な為、処分するのではなく売ることを検討されてみてはいかがでしょうか。廃棄処分をすればお金がかかりますが、反対に売ればプリンターがお金に換わります。

プリンターの高価買取なら「ワールドエコー」へお問い合わせ下さい

プリンターの高価買取なら、ワールドエコーへお任せください。当社では、プリンターの買取を得意としている専門店の為、どんなプリンターでも適正な査定が可能です。また、動作確認のできるプリンターはもちろん、壊れているプリンターも買取をしている為、まずはお気軽にご相談くださいませ。当社では高価買取はもちろん、お見積もり無料、買取金額に関する振込手数料なども無料で対応しています。
トナー買取ドットコムのワールドエコーなら高価買取までお問い合わせ下さい。

未使用品の買取はどこにお願いするべき?失敗しないお店の選び方

弊社は、トナー、インク、ドラムカートリッジといった消耗品や、プリンターやコピー機を中心に買取を行っておりますが、他の商品も一緒に買い取ってほしいというご要望が多くあり、家電製品やOA機器などの商品も買取を行っております。
何らかの事情により、未使用の品物が手元にあり処分しようかどうかと迷われていることがあるのではないでしょうか。しかし、未使用品の内容によっては、高く買い取ってくれる可能性がある為、早まって処分してはいけません。そこで、今回は、未使用品の買取についてお話ししますので参考にしてみてください。

トナー買取ドットコムのワールドエコーでは、トナーだけでなく、ついでに他の商品も買い取ってほしいと要望されることが多いため、電化製品やパソコン、パソコン周辺機器などの買取も行っております。
ご不要な物がございましたら、トナー買取ドットコムのワールドエコーまでお問い合わせ下さい。

そもそも未使用品とは?

未使用品と言っても、かなり幅広い為、どういう定義になっているのでしょうか。まず、未使用品とは新品の商品を販売して消費者の手に渡ったものの、そのまま保管されていた状態のことを指します。つまり、新品ではないが未開封と言う定義が未使用品と考えるべきです。商品そのものは、まったくの未開封の為ある意味新品と考えてもいいでしょう。外箱を開封していても、まったく一度も使用していないものも未使用品と定義する場合があります。未使用品は、新品に近い為ものによっては高価買取が期待できます。ですが、商品によっては未使用品でも中古品と同類にされてしまい、買取価格を下げられてしまうこともあります。

中古品とは?

中古品とは、その名の通り一度でも使った品物のことを指します。基本的に中古品は、買取の価値が下がる傾向にありますが、プレミアがついているものは逆に定価よりも値段が上がる場合があります。

美品とは?

美品とは、何度か使っているが大切にしていた為、保存が素晴らしい状態のことを指します。また、外箱はもちろん取扱説明書や付属品もそろっていることが多い為、中古品よりも高めに買取してくれる可能性があります。

ジャンク品とは?

ジャンク品とは、物がかなり壊れていて普通では使えないくらいの状態のことを指します。普通に考えれば、ジャンク品は処分されるものですが、部品取りなどやコレクションなどで重宝されるケースがあります。基本的には訳あり商品、買取には期待できません。

そもそも未使用品とは?

未使用品として保管していた以上、少しでも高く買取ってほしいと思うものです。では、どんなことに意識をすれば高く買取ってもらえる可能性が高くなるのでしょうか。

汚れているならキレイにする

もし、商品がまったくの未開封で触っていなかったとしても、状態によっては外箱にホコリがかぶっているかもしれません。いくら未使用品でも、そのまま査定にだしてしまうと査定を下げられてしまう可能性があります。少しでも良い評価をしてもらう為には、誰が見てもキレイと思えるような状態にしておきましょう。

臭いを消す

長期間自宅に保存していると、家の独特な臭いが商品に染みついてしまうものです。しかし、当の本人は家の臭いに慣れている為、商品が臭うことに気づきません。あまりにも臭いが独特ですと、買取そのものを拒否される可能性があります。買取してもらう前には、日干しをしたり消臭スプレーなどで臭いを消すようにしましょう。ただし、日干しは直射日光により色あせしないようご注意ください。

付属品を確認する

未使用品でも、付属品の有無によって買取金額は異なります。特に、その商品を使うにあたり絶対に必要な付属品がないと、評価が下がる可能性があります。長く保管していたのであれば、いま一度、どんな付属品があったのかを調べるようにしましょう。

保証書を確認する

意外にもスルーされがちですが、保証書の有無も重要になってきます。保証書があることで、商品の信頼性が増すからです。特に、ブランド品などの高額商品は偽物が多い為、保証書やレシートがあれば高価買取の可能性があります。

商品の価値を知っているお店に売る

買取に時間をかけたくないからと言って、適当に最寄りのリサイクルショップに売りに行くことがあるはずです。ですが、その方法はもしかしたら損をしているかもしれません。なぜなら、リサイクルショップは多数の商品を扱っているのと、スタッフがその商品に詳しくない可能性があるからです。
リサイクルショップは手軽さゆえに、足元を見られてしまう場合がある為注意するべきです。手軽さではなく少しでも高く買い取ってほしい、とのことであればその分野に特化している専門店にお願いするといいでしょう。

季節ものは季節前に売る

商品によっては、時期で売れるものと売れないものがあります。たとえばダウンジャケットは冬に大活躍しますが、春や夏に買取を依頼しても需要がない為、査定は低い傾向にあります。ですから、季節もの商品はその季節がくる直前くらいに買取ってもらうようにすればベストです。

流行物は流行っているうちに売る

世の中は不思議なもので、知らないところで何かが流行り、知らない間にブームが過ぎ、見向きもされなくなります。これが毎年のように繰り返されているというわけです。当然、流行物を持っているのであればその時点で売るべきだと考えるべきです。流行が終った時点で買取ってもらっても需要がない為、かなり安い査定額になる可能性があります。

こんな未使用品は買取ってもらえない

未使用品で状態がキレイだからといって、全ての商品を買取ってくれるわけではありません。もちろん、お店によっても買取できるものとそうではないものがありますが、一般的に難しいとされているものをお伝えします。

修理もできないくらいに壊れている

商品によっては、壊れているものも買取対象となりますが、修理もできないくらいに破損しているものは買取の対象外になる可能性があります。ただし、ものによっては壊れていても価値が高いものもあります為、処分する前に専門店に相談されることをおすすめします。

サイズが大きすぎるもの

宅配買取の場合、商品のサイズが大きすぎるものは買取の対象外になるケースがあります。たとえば、1箱の3辺の合計が160cm以内の段ボール箱に梱包することと、重さは25kg以内という決まりなどが該当します。ですから、冷蔵庫やベッドなどの大型商品は買取の対象外になっていますが、もしある程度の大型商品を売りたい場合は、念の為にお店に確認しておきましょう。

傷や汚れが多すぎるもの

傷や汚れが多すぎて使いものにならない商品は、買取の対象外になる可能性があります。汚れであれば、なんとかキレイにすることはできるかもしれませんが、傷を消すのは非常に難しいのではないでしょうか。

海賊版や偽物

当たり前ですが、偽物や海賊版は確実に買取の対象外となります。ブランド品やDVDなどは、世のなかに偽物として出回っている傾向にあります。どんな状態であっても、海賊版や偽物は買取できません。

未使用品の買取のまとめ

何らかの事情で、状態の良い未使用品を保存し続けていることがあるはずです。でしたら、一度買取できるのかどうかを査定にだされてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、思っている以上に高価買取なんてこともあります。

未使用品の買取なら「トナー買取ドットコム」にお任せ!

未使用品の買取なら、トナー買取ドットコムにお任せください。当社では、未使用品の買取を行っている専門店です。未使用品といってもとても幅広い為、もし不要なものがあればまずはご相談ください。全国対応でお見積もりが無料、買取の振込手数料や送料も当社負担の為、お客様には買取金額がそのまま手元に残ります。

ご不要な物がございましたら、トナー買取ドットコムのワールドエコーまでお問い合わせ下さい。