買取可能なトナー・インク・ドラムカートリッジの詳細

どんな状態の商品が買取可能であるのか?

トナー買取ドットコムは、メーカー純正のトナー・インク・ドラムカートリッジの外箱が未開封で使用期限内の未使用品を買取するケースがほとんどですが、それ以外でも買取できる状態の商品があります。

どのような状態の商品が買取可能であるかを具体的に説明していきます。売却する際の参考にしていただければと思います。
トナーなどの商品を売るまでの流れについては、トナー・インクの買取までの手順と流れをご覧下さい。

外箱が開封済みの商品

トナーやドラムカートリッジやインクが入っている外箱が開封済みの状態の商品も買取対象になります。具体的には、次のケースがあります。

外箱のふたのテープやシールがはがれている状態

外箱のふたにはテープやシールが貼ってあり、それが剥がれている状態の商品は、外箱が開封済みの商品になります。外箱が未開封の状態の商品よりも査定金額が下がってしまいますが、商品が未使用品であれば、買取対象になります。

外箱のミシン目をはがして開けた状態

主にキャノンのトナーやドラムカートリッジがこれに該当するのですが、外箱のミシン目を破って開けた状態の商品は外箱が開封済みの商品になります。トナーやドラムカートリッジが未使用品であれば、買取対象になります。

外箱に傷がある商品

トナーやドラムカートリッジやインクなどの外箱に汚れがある場合でも、トナーやインクなどの商品が未使用であれば買取対象になります。具体的には、次のようなケースです。

外箱にシールやテープのはがれ跡がある商品

トナーやドラムカートリッジなどの商品の検品をしていると、伝票のシールやテープが剥がれている外箱の状態を時々見かけることがあります。その場合は、外箱が未開封で中身が未使用品であれば、正常に使用ができる為、外箱がきれいな状態のものと比べると、少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱が汚れている状態

トナーやインク、ドラムカートリッジが入っている外箱が汚れている場合は、外箱の汚れの状態によって査定金額にそれぞれ差があります。外箱が汚れているケースは次のようなケースがあります。

外箱にシミがある商品

外箱にシミがある状態は、まれに見かけます。外箱がシミで汚れていても、箱の中身のトナーやインク等の商品が未使用品であれば、正常に使える為、外箱がきれいな商品に比べると少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱に書き込みや落書きがされている商品

外箱にペンで書き込まれていたり、落書きされているケースがまれにあります。それらの場合、外箱の中身が未使用品であれば、正常に使用できるので、外箱がきれいな状態のものと比べると、少し査定金額が下がる傾向にあります。

外箱が色あせている商品

外箱が色あせている場合には、直射日光が当たる場所に長期間保管されて商品自体が劣化していると判断される為、査定金額が大きく下がる傾向にあります。
なぜならば、トナー、インク、ドラムカートリッジは、日光が当たる場所や高温多湿の場所に弱いからです。そして、メーカーは湿度が低い暗室で保管することを推奨している為、外箱が色あせている場合には、それらの影響によって保存状態が悪く、商品自体が正常に使えない可能性が高いと判断されてしまいます。

外箱が変形している商品

外箱が破れていたり、潰れていたりして変形している商品は、外箱の状態も買取査定をする時に重要視する為、査定金額が減額されてしまいます。

外箱が破れている商品

外箱が破れている場合は、外箱の傷や汚れがある場合に比べると、外箱も商品の一部である為、査定金額が下がる傾向にあります。外箱の状態にもよりますが、外箱が開封されたように破れていた場合、外箱が開封済みと判断されてしまうからです。しかし、外箱の端や外箱のふたが少し破れている場合には、外箱の傷がある状態に比べると、少し査定金額が下がる傾向があります。

外箱が破れている商品

外箱が潰れていたり、凹んでいる場合は、外箱の損傷具合によって、査定の評価が変わっていきます。外箱の角が少し潰れている場合には、それほど査定金額が下がることはありませんが、外箱がひどく潰れている場合には、外箱の中身のトナーなどの商品が損傷しているリスクもある為、大きく下がる場合があります。

使用期限切れの商品

トナー、インク、ドラムカートリッジなどの商品の使用期限は、買取査定では重要視しています。
それらの商品には使用推奨期限というものが設けられており、使用期限を過ぎている商品は、過ぎていない商品と比べると買取査定金額が下がります。
そして、使用期限以内の商品であっても、使用期限まで十分に期限がある商品と使用期限ぎりぎりの商品を比べると、査定金額は、期限が十分に残っている商品の方が査定金額が高くなり、使用期限ぎりぎりの商品の方が安くなります。
つまり、商品が新しければ新しいほど買取価格が高くなります。

海外純正品

需要があるトナーである場合、逆に高額で買取される場合があります。例えば、海外で製造されたキャノンの海外純正のトナーカートリッジ315IIは、日本で製造されて販売されているトナー515IIと印刷可能枚数の目安も同じ商品で需要があるトナーである為、トナーカートリッジ515IIとほぼ同じ金額で売却できる可能性があります。
そして、海外純正品のブラザーのトナーカートリッジTN-450は、日本で製造販売されているTN-27Jと同じ商品で、しかも、TN-27Jはとても需要が多いトナーである為、高価買取が期待できます。

トナー・インク・ドラムカートリッジを売るならトナー買取ドットコムへ

今までのおさらいをすると、外箱が未開封できれいな未使用品以外で買取可能なトナー・インク・ドラムカートリッジは、次の状態になります。

トナー買取ドットコムのワールドエコーは、トナー・インク・ドラムカートリッジを専門に買取をしております。そして、弊社は商品の需要、外箱の状態、使用期限など買取査定の判断基準を細かく設定している為、他のリサイクルショップや買取チェーン店やパソコンショップに比べると高く売れる可能性が高くなっています。
もし、ご不要になったメーカー純正未使用のトナーカートリッジ、インクカートリッジ、ドラムカートリッジがございましたら、トナー買取ドットコムはトナー・インクを高価買取中を訪問してみて下さい。