買取できないトナー・インク・ドラムカートリッジとはどのような状態か?

トナー買取ドットコムは、メーカー純正のトナー・インク・ドラムカートリッジを買取対象にしていますが、中には買取できない商品も存在します。商品を売るお客様にとっては、どんなものが買取対象外の商品なのか分からないと思います。
そこで、どんなものが買取対象外の商品になるのかを具体的に説明していきます。売却する際の参考にしていただければと思います。

トナーなどの商品を売るまでの流れについては、トナー・インクの買取までの手順と流れをご覧下さい。

リサイクルトナー、再生トナー、互換トナー、汎用トナーなどの商品

トナー買取ドットコムは、メーカー純正の未使用品を買取対象にしております。したがって、メーカー純正品以外のリサイクル品、互換品、汎用品、再生品のトナー、インク、ドラムカートリッジなどの商品は、買取対象外になります。

リサイクル品、再生品とは

トナーカートリッジの部品を再利用して中身のトナーの粉を新しく詰め替えたものを言います。しかし、純正品のように品質が良いトナーの粉ではなかったり、カートリッジの分解や組み立ての精度が落ちると言われている為、純正品に比べると品質は劣っています。

互換品、汎用品とは

トナーの場合、純正メーカー以外の会社がメーカーの真似をして製造した製品を互換品や汎用品と言います。互換トナーや汎用トナーは、純正メーカー以外の会社がトナーカートリッジの部品とトナーの粉を真似をして製造販売している為、純正品よりも品質が劣っています。

再生トナーであっても買取できるケースがある

純正トナーを製造販売しているメーカーの子会社がメーカー純正トナーを再生し直してそれを再生トナーして販売するケースがあります。その会社が再生し直した再生トナーの場合には、買取対象になります。

例えば、画像のエコテック(ECOTEC)のカートリッジ527RIIのトナーは、キャノンの純正トナーの使用済みカートリッジをキャノン子会社のキャノンマーケティングジャパン(株)によってISO 14001取得の工場で再生したものなので、純正よりは品質は落ちるかもしれませんが、第三者の会社が製造するよりも品質が高い為、需要もある型番商品であれば、買取対象になる場合があります。

リサイクル品、再生品、互換品、汎用品だと諦めずに買取できるかどうか気軽に買取見積のお申込みをしてお問い合わせしてみて下さい。

使用済みのトナー・ドラムカートリッジ・インク

機械に一度装着したトナー、ドラムカートリッジやインクは、まだ使用していなかったしても、使用済みと判断されてしまいます。使用途中の商品や、使用済みの商品は買取対象外になる為、買取ができません。

カートリッジのシールを剥がして封印を解いた商品

トナー、インク、ドラムカートリッジは、カートリッジに封印のシールをはがしてプリンターやコピー機の機械に装着して使用します。それ故、その封印のシールをはがしてしまった場合には、全く使用していなくても使用済みと判断される為、買取対象外になります。

需要が極端に少ないトナー・インク・ドラムカートリッジ

プリンターや複合機の製造されたのがあまりにも古すぎる為、その機械の適合機種のトナー、インク、ドラムカートリッジの需要が全くない場合があります。そのような商品は買取対象外になります。

しかし、お売りしようとしている商品に需要があるかどうかは分からないと思います。たとえ古い型番の商品でも、買取査定に申し込んでいただければ、親切丁寧に査定に関してお答え致しますので、気軽にお問い合わせ下さい。

粉漏していて正常に使用できないトナー

実際に商品の検品をすると、トナーの粉が漏れているケースはまれにあります。その場合は、正常に使用することができない為、買取対象外になります。外箱にトナーの粉が付着した汚れがあった場合には、トナーの粉漏れを疑いがある為、トナーの粉漏れの有無をしっかり確認しておきましょう。

水に濡れたトナー・ドラムカートリッジ・インク

トナー、インク、ドラムカートリッジのカートリッジ自体は、チップが付いている精密機器である為、水に濡れてしまうと正常に使用できなくなる為、買取対象外になります。

買取不可のトナー・インク・ドラムカートリッジについてのまとめ

今までの内容をまとめると、買取できないトナー・インク・ドラムカートリッジは、次のものになります。

今回は、買取対象外の商品について具体的に説明をしていきました。もしかしたら、買取対象外で売れないと思っていても、査定金額が低くなっても売れる商品があるかもしれません。例えば、先程のECOTECの再生トナーのように買取対象のものもあります。
もし、ご不要になった未使用のトナーカートリッジ、インクカートリッジ、ドラムカートリッジがございましたら、トナー買取ドットコムはトナー・インクを高価買取中に訪問して気軽にお問い合わせ下さい。