CANONのトナー・ドラムカートリッジには製造年月日が記載

CANONのトナー・ドラムカートリッジには製造年月日が記載されており、その製造年月日は、買取査定する上でとても重要な判断基準になっています。製造年月日からそれほど年月が経過していないほど商品の価値が高くなり、買取査定金額が高くなります。

キャノンのトナーやドラムカートリッジをお売りになる場合には、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格のページから型番や商品名で検索すると、その買取金額のおおよその目安が表示されます。

CANONのトナー・ドラムカートリッジの製造年月日が記載されている場所は?

CANONのトナーやドラムカートリッジの製造年月日は、外箱の側面に小さく刻印されています。例えば、新しい赤い外箱のパッケージの場合には、外箱の長い面に白い枠の中にそれが刻印されています。そして、それほど大きくないサイズのトナーの場合には、外箱の短い側面に表記されています。

キャノンの商品の製造年月日の見方

キャノンのトナーは、外箱の側面に小さく製造年月日が数字8桁で表示されています。例えば、外箱に2020 1013と表示されていた場合には、西暦年-月-日の順で表記されているので、2020年10月13日製造された商品になります。

古い白色の外箱のパッケージの場合にも、同じように外箱の長い面に製造年月日が刻印されています。

古い白色の外箱のパッケージの場合にも、同じように外箱の長い面に製造年月日が刻印されています。

商品の外箱のパッケージから判断する

キャノンのトナーは10年位に1回のペースで外箱のパッケージが変更されることがあります。最近、今までの白い外箱のパッケージから赤い外箱のパッケージに変更されました。
トナーが新しいかどうか判断する基準は、製造年月日だけでなく、そのパッケージからも判断することが出来ます。その為、万が一、製造年月日が分からない場合には、そのパッケージを見て商品が新しいかどうか判断することがあります。

例えば、トナーカートリッジ335eブラックの商品の場合、白いパッケージの外箱と赤い外箱のパッケージの2種類があり、白い外箱の場合には、赤い外箱よりも古いと判断することが出来ます。

キャノンの商品の製造年月日のまとめ

今までの内容をまとめると、製造年月日の見方や判断の仕方は、次の方法があります。

CANONのトナーやドラムカートリッジは、需要が多く、特に赤い外箱のパッケージの商品は、買取査定が全体的に高い傾向があります。
もし、外箱が赤いデザインのパッケージのトナーをお売りしたい場合には、高額査定が期待できるので、CANONのトナー・インク・ドラムカートリッジの買取価格を参考にして買取査定をお申込み下さい。